バリ島

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バリ島の旅案内とナシゴレンのレシピ

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バリ島の旅と味




バリ島

バリ島はインドネシアの一州の小さな島で、『神々の島』と呼ばれています。

バリ島といえば、私はバリ舞踊(写真)を踊る独特の衣装を着て特殊なメイクをした女性の姿が一番に目に浮かびます。
神秘的な衣装と踊り、各所に残された寺院や遺跡などからそう呼ばれるのにも頷けますね。
島の中央からやや南東にあるウブドでは毎夜バリ舞踊の公演が行われています。

気候は乾季(4〜9月)と雨季(10〜3月)がありますが、年中を通じて高温多湿です。
とはいっても朝夕冷える時期もあるので上着を一枚携帯することをお薦めします。

■リゾートエリアで癒される

海が美しいバリ島には海沿いにたくさんのリゾートホテルが立ち並びます。

リゾートエリアでは一番歴史ある落ち着いた雰囲気のサヌールをはじめ、ヌサ・ドゥア、ジンバラン、スミニャック等、どれも海を眺めてゆったり過ごしたい方にお薦めです。

また、私はまだ体験していませんが、バリ島はスパやエステも充実しているので心も体も癒されることでしょう。
浴槽にたくさんの南国の花を浮かべてゆったりつかりたいものですね。


■海と戯れる

バリ島の海には美しい珊瑚がたくさんあり、サーフィン、ダイビングのメッカでもあります。

美しく透き通った海中で珊瑚や魚達に囲まれるダイビングは、ヌサ・ドゥア、レンボガン、トゥランベン他、たくさんのダイビングスポットがあります。


サーフィンならクタビーチ、バランガン(写真)、ドリームランド、スラガンビーチ、サヌールビーチ等。

また、その日の波情報等を教えてくれるサーファーガイドがつくツアーもあるので利用すると便利ですね。


■バリ島の味

バリ島の食べ物は、ナシゴレン(焼き飯)、ミーゴレン(焼きそば)等、日本でもお馴染みです。
作ってみたのはナシゴレンです。トッピングの目玉焼きがバリ島ならではですね。

●●ナシゴレンのレシピ

◆材料(4人分)
ご飯--------------------お茶碗4杯
むき海老----------------200g
鶏のひき肉--------------150g
赤ピーマン--------------1個
キャベツ----------------1〜2枚
にんにく----------------1片
ねぎ-------------------1本
赤唐辛子---------------1本
卵---------------------2個
サラダ油----------------適量
塩、こしょう--------------各少々
ケチャップ、中濃ソース、砂糖-----各大さじ2
しょう油-------------------------小さじ2
【付け合せ】 卵(4個)、えびせん(適量)、きゅうり(1本)、トマト(1個)

◆作り方
@ えびは背わたを取ってサッと洗い水分を拭き取り、ラップにくるんでレンジで1分加熱します。
A 赤ピーマンは1cm角切り、キャベツは細切り、にんにくと赤唐辛子はみじん切り、ねぎは荒みじん切りにします。
C サラダ油を多めに引いて熱したフライパンに卵を落としいれ、まわりがカリカリになるまで焼いて取り出します。
D Cのフライパンのサラダ油を少し拭き取り、にんにく、赤唐辛子、ねぎをしんなりするまで炒めます。
E 次に鶏のひき肉赤、ピーマン、キャベツ、@をを加え軽く炒めてから塩こしょうをふりご飯を加えてほぐしながら炒めます。
F Eにケチャップ、中濃ソース、砂糖、しょう油を加えて炒め合わせ、溶き卵を流しいれ混ぜ合わせたら出来上がりです。
G 付け合せにCの卵、揚げたえびせん、刻んだきゅうりとトマトを添えます。


■まだまだバリ島

【山を楽しむ】
激しいのがお好みなら、ウブド方面のアユン川の川下り。
ゆっくり自然を満喫したい方にはサイクリングやバードウォッチングもお薦めです。

【繁華街】
ショッピングや食事はお店が集中しているクタがお薦めです。美しいバリ雑貨は有名ですね。

【観光】 タナロット寺院(写真)、ブサキ寺院、ボロブドゥール遺跡等、バリ島の歴史に触れることができます。





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