イタリア

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イタリアの旅案内とペンネ・アラビアータのレシピ

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イタリアの旅と味




イタリア

イタリア共和国は地中海に面したブーツ形の半島で、面積は日本の8割、人口は日本の半分足らずの国です。
世界遺産の宝庫で古代ローマ帝国の遺跡や美術品が多く、世界中の文化財の40%がイタリアにあるといわれています。
気候は温暖で四季があり日本と似ていますが、夏は乾燥し冬は雨が多めです。

■『永遠の都』ローマ

テレビや映画などで見たことのある下記のような名所がたくさんあります。

【トレビの泉(写真)】 建物中央に迫力ある海神ネプチューンの彫刻が有り、泉の前に後ろ向きに立ってコインを投げるとまたローマに戻れる(?)という言い伝えが…。

【コロッセオ】 ローマ帝政期に作られた壮大な円形競技場。


【スペイン広場】 映画 『ローマの休日』 で世界的に一躍有名になった場所でサンタ・マリア・イン・コスメディン教会には 『真実の口(写真)』 があります。

【バチカン美術館】 歴代の法王が財力を注ぎ込んで集めたコレクションが置かれています。人気観光スポットだけあって入場口には長蛇の列が…。

【システィーナ礼拝堂】 バチカン美術館内にある世界最大の天井画が有名です。


■『花の都』フィレンツェ

ルネッサンス発祥の地であるフィレンツェは「屋根のない美術館」とも称され芸術に溢れた街です。
ダンテやミケランジェロなど歴史上の著名人を思い浮かべるときりがありません。

見所はアルノ川を境に北側では、サンタ・マリア・デル・フィオーレ(花の聖母マリア大聖堂)と呼ばれるフィレンツェの象徴ドゥオモ(大聖堂、写真)、サン・ジョヴァンニ洗礼堂、シニョリーア広場、ヴェッキオ宮殿、ウフィツィ美術館など。

ヴェッキオ橋を渡った南側では、広大なボボリ庭園を持つ美術館ピッティ宮殿、街のパノラマが美しいミケランジェロ広場など。
繊細で美しいドゥオモは、どこからでも見えるので目印にするとよいでしょう。
また、中世の町並みがそのまま残るシエナ(フィレンツェから南部)の世界一美しいと言われる 『カンポ広場』 は必見です。


■『ファッションの都』ミラノ

ミラノは1796年のナポレオン入城により繊維産業発展の基盤が作られました。
以来、イタリア経済をリードする産業都市でありイタリアのファッション産業の中心地となりました。
モンテナポレオーネ通りやスピーガ通りではイタリアのセンスのよさが光るブティックや世界のブランド店が軒を連ねています。
また、ブレラ地区やナヴィリオ運河周辺にはおしゃれな雑貨やアンティークの店が数多くあります。

名所は、ミラノのシンボルといえるドゥオモ(大聖堂、写真)、スカラ座(オペラ劇場)、スフォルツェスコ城、サンタマリア・デレ・グラツェ教会など。


■イタリアの味

イタリア料理といえば、ピザやパスタですね。日本人にもすっかりお馴染みです。
パスタ料理はよく作るけど、なぜか作ったことのなかったパスタの基本中の基本「ペンネ・アラビアータ」を作ってみました。
「アラビアータ」とは、唐辛子を効かせたトマトソースのことで、イタリア語で「怒った」という意味です。
怒ってるみたいに辛いソース。かなり辛いのがアラビアータの特徴であり美味しさなんですよね。

●●ペンネ・アラビアータのレシピ

◆材料(4人分)
ペンネ--------------------300g
ホールトマト(缶詰)----------2缶
パセリのみじん切り---------大さじ4
塩-----------------------適量
にんにく------------------4片
赤唐辛子-----------------4本
オリーブオイル------------大さじ12

◆作り方
@ ホールトマトを手でつぶしておき、ペンネは塩ゆでします。
A フライパンでオリーブオイル大さじ8を熱します。
B Aに、にんにくを加え火を弱めてきつね色になったら半分に切った赤唐辛子を加えて更に弱火で辛味がつくまでじっくり加熱します。
C にんにくと赤唐辛子を取り除いたBのオイルに、@のホールトマト、塩少々を加え強火にかけ、煮立ったら弱火にして煮つめます。
D Cのソースが2/3くらいの量になったら塩で味を調えます。
E Dにゆであがったペンネを入れてオリーブオイル大さじ4を回し入れよく混ぜ合わせます。
F 器に盛りつけパセリのみじん切りを散らして出来上がりです。


■まだまだイタリア

【水の都ベネチア】
大小の運河が巡り『水の都』と呼ばれています。
観光の拠点サン・マルコ広場付近では、ゴンドラに乗って水辺の風情を楽しむことができます。

【青の洞窟(写真)】
海水が美しい深い青色に見える幻想的な洞窟です。
カプリ島の北西部にあり、モーターボートで行き小船に乗り換えて中に入ります。
(マルタ島にも同じような青の洞門があります)





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