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沖縄の旅と味




沖縄

日本の最南端にあり沖縄本島の他にも久米島、宮古島、石垣島、西表島(いりおもてじま)など多くの島も含みます。
米軍基地の島としての特殊な社会背景や東南アジアの影響をうけた歴史や文化は、本土とは少しかけ離れた部分も。

気候はご存知のとおり夏が長いです。4月初旬には海開き、10月いっぱいは残暑が続きます。
海水浴などマリンリゾートを楽しみたいなら梅雨期(5〜6月)を除くこの時期がお薦めです。
冬場は海水浴はできませんが、本土よりは暖かく観光や食べ歩きなどのんびり過ごしたい方にはベストシーズンです。

■首里(しゅり)

那覇から車で約15分。
首里は14世紀から1879 年の廃藩置県まで沖縄の政治や文化の中心地として栄えた琉球王国の都です。

首里城(写真)は太平洋戦争でのアメリカ軍の攻撃(1945年)により全焼しましたが、1992年、47年ぶりに復元されました。

また、わずかに残る首里城跡地は2000年に世界遺産に登録されました。

その他、首里観音堂、沖縄県立博物館、金城町石畳道など首里は沖縄のたくさんの歴史に触れることができる街です。

※その他の沖縄の世界遺産
園比屋武御たき石門(那覇市首里城公園)、識名園(那覇市)、中城城跡(中城村)、勝連城跡(勝連町)、今帰仁城跡(今帰仁村)等

■離島

本島に比べ離島の海は一段と透明で美しいです。自然豊かな南国のリゾートを楽しみたい方にはお薦めです。

【久米島】

本島の西94キロの沖縄県の中で5番目に大きい島です。
海水浴なら真っ白な砂が2キロも続く『イーフビーチ』、久米島の東沖に浮かぶ『はての浜』はシュノーケリングに最適です。


【宮古島】

宮古諸島最大の島で、断崖絶壁、珊瑚に囲まれた白砂のビーチなど色んな表情を持っています。
どこまでも続く水平線を眺めることができる日本百景の一つ東平安名崎(写真)、干潮のときだけ姿を現す幻の大陸と呼ばれる珊瑚礁群八重干瀬など美しい自然に囲まれています。
また、うえのドイツ村(テーマパーク)、ユートピアファーム宮古島(フルーツが実る観光農園)、宮古島海宝館(貝の博物館)等見所いっぱい。

【石垣島】
本島から南に約400キロ離れた台湾のすぐ近くにある島です。
山や海の美しい自然はもちろん、旅行者にとってはなんといってもダイビングのメッカで高確率でマンタ(写真)が見られるエリアがあることで有名です。

【竹富島】
石垣島から高速船で10分で行ける小さな島です。
屋根の上などに鎮座するシーサー(魔除けの神、写真)など、昔ながらの沖縄らしい街並みや風景に出会うことができます。
島の名物となっている水牛車観光は、運転手のおじさんが島にまつわる話をしてくれたり歌を唄ってくれたりと楽しい時を過ごせます。


■沖縄の味

●●ゴーヤーチャンプルー

◆材料
にがうり---------------------1本
豚バラ肉の薄切り------------100g
木綿豆腐-------------------1/2丁
溶き卵---------------------1個分
ごま油---------------------大さじ2
塩、こしょう、しょう油----------各適量

◆作り方
@ にがうりは縦半分に切って小口に薄切りにし、塩をふってしばらくおいてから水で洗って水分をきります。
A 豚肉は2〜3cm幅に切り、豆腐は一口大にちぎっておきます。
B ごま油を引いて熱したフライパンにAを入れて炒め、焼き色がついたら@を加えて炒め合わせます。
C Bに塩、こしょう、しょう油で味付けし、溶き卵を回し入れて火を止め混ぜ返してから器に盛ります。

【ひと言】
味付けに赤味噌を少々加えると味に深みが出るそうです。
Mid Knight Kitchenの李さんに教えていただきました。やってみよ♪)






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